かつて住宅は「10年程度住んだら売却し新しい家を購入する」というのが時代の流れでした。そのため、実は耐久性はあまり求められていなかったのです。ところが、最近は時代の背景を受け、一度家を購入したら世代を越えその家に住むというスタイルがスタンダードなものになりつつあります。そのため「住まいの耐久性を高めるには何をすればいいのか」という声が高まっており、その中で通気工法に注目が集まっています。ではなぜ、通気工法が住まいの耐久性を高めるのでしょうか? その理由を探ってみましょう。
古くから愛され続けてきた通気構法。
外壁の中は一体どうなっているの?
ただ胴縁を施工すればいい?それは大きな勘違い!
通気層を塞いでしまっては、ダメ!
忘れちゃいけない、防火対策。
湿気対策の基本は、床下から。
地域別で見る外壁の構造
《住宅金融普及協会資料》
通気対策でカビもシャットアウト!
新潟の夏は多湿。そして湿っぽい雪が……
株式会社光英住宅様
マンガで見る
「住まいの長持ち講座」
一口メモ
「透湿防水シート」って何?